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優しく撫でられて (みか)
13.10.10(Thu) 21:37

326: 花びら』
花、と聞いたら何を想像しますか?

お花って可憐だったり、華やかだったりとどんなものにも素敵な雰囲気がありますよね。

そんなイメージがあっただけにいてしまった、彼の発言。

「みかのここって、花みたいなんだよな。」

???

言われて聞き返すと、同じ台詞が返ってきました。

「『はな』って…チューリップとか、マーガレットとか…の花?」

「うん、花びらがあって、いい香りがする。」

にこっと笑って、舌をそこに這わせます。その動きはまさに花びらの隙間を伝う水滴のよう…と言ってもいいのでしょうか。

「はぁん…あン…」

首と腰とを振って花の形容を否定すると、ここが特に花びらに似てる、と説明を加えながらエッチな舌使いで私を狂わせます。

自分の性器をまじまじ見たことは無いですが、どう考えても受けとめられません。少しグロテスクささえ感じるのに…。

でも、彼の魔法でしょうか?

お天道様のようにあたたかい体温とシャワーのように降り注ぐ愛のことばで、なんだかその気になってしまうのだから不思議。

「ほら、蜜もたくさん溢れてきたよ〜。」

つぷりと指を挿し込まれ、高い声が漏れてしまいます。

「ッああっ…ぁっ…ん〜…ぁっ…」

「じゃあ、○○は蜜を吸いに来た蝶かしら?」

「ん〜…このあとちんちんで刺すから、蜂かな〜。おいしい蜂蜜が採れるよ。」

じゅるじゅるとわざとらしい音を立てられて、ユーモアをきかせる余裕もなくなってきます。

「はぁぁん…あっ…気持ちいい…ッ!あぁっ…いっぱい吸ってえぇ………」

「わかった、たくさんいただきます。」

蜂さんは凶暴な針を控えさせたままにっこり微笑むと、また花びらに顔を埋めていきました。

ソコを本当に花のようだと思ってくれているとしたら…………

花言葉はきっと、『あなただけのもの』かな。


SIGNAL (さつき)
13.10.6(Sun) 7:12

561: もっと近くに…H』
とにかく気持ちいいの一言が身体中の隅々まで行き渡り、上で動く私の髪でさえも、何だか別物とさえ感じました。

堪らなくなり崩れるようにゆっくり前に身体を倒そうとしたら、ともは上体を起こしてそれを阻止するようにしてきます。 自然にしがみつくよう...

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