恵梨香のアクビ

Re:Valentine /14
08.2.22(Fri) 00:02
そして少し口を大きく開け、先っぽにかぶせました。
その行為に酷く興奮してしまったのか、息が荒くなってしまいます。
舌先に、張り出したカサのカタチを感じて、自然にそこを何度もなぞりました。

「恵梨香‥‥息が熱いよ‥‥」

少し息苦しくなっていたわたしは、その問いかけをきっかけに熱いカタマリから口を離しました。
卿太さんのワインレッドの下着は、舌を伝って染み込んだツバのせいで、その部分だけ黒くみえています。

「ここ‥‥汚しちゃってゴメンナサイ」
「そんなこと、謝らなくていいんだよ。恵梨香」

卿太さんは優しく頭を撫でてくれました。
そして腰に宛てていた左手をぎゅっと握って──

「また‥‥してくれる?」

もちろん。
卿太さんも気持ちよくなって欲しい。
幹の部分に手を添え、先っぽに舌を這わせます。
ゆっくりさすりながら、カサの段差を舌で確かめるように‥‥

わたしはソノ行為のトリコになっていました。
卿太さんのカラダが震えるたび、繋がれた左手がきゅっと握られるたび、その気持ちは膨らんでいきます。
そして喉の奥から切ない吐息が漏れて、自分のその声じゃない淫らな音に自らコーフンして、卿太さんへの愛撫が激しくなっていきました。

ふいに、卿太さんが立ち上がりました。

「恵梨香‥‥もう苦しいよ‥‥」

それは「脱がせて欲しい」の合図です。
わたしは下着に手をかけると、少し下にずらしました。卿太さんの膨らんだカタマリが引っかかってしまいました。
パンツの前の方のゴムを持ち、卿太さんのを出してあげます。
斜めに隠れていた‥‥卿太さんの‥‥おちんちんが‥‥勢いよく飛び出してきました。むせ返るほどの濃厚な匂いとともに。

「‥‥あぁ‥‥」

こんなに明るいところで、こんなに間近でみるのははじめてで、でも恥ずかしいのに目が離せなくて、しかも吐息まで漏らしてしまいました。卿太さんの匂いも、わたしには猫にマタタビ‥‥。
そして薄明かりでみたときの神々しいと思ったイメージは、明るいところで、色も輪郭も何もかもが曝け出されてもなお、いえそのとき以上に強く感じます。下着をしていたにも関わらず、ソレ全体が濡れて光っていました。


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