ゲストブック
ちょっと聞いて(体験談)
***書込

大人っぽい子/J
11.5.19(Thu) 5:42
2年くらい前の事だった。だんだん暖かくなり始めた4月の日曜日に、僕はダ○ソーで買い物をしていると、僕の横で2人の女の子が商品を見てあれこれ言っている。2人の内、1人は別に何の興味も惹かれなかったけど、もう一人は可愛いと思った。セミロングの綺麗な黒髪で、横顔だけど少し垂れ気味で、大きな二重の目をしていて、鼻筋が通っており、唇に薄いリップが 塗られているのがわかった。ボーダーのパーカーを身に纏い、デニム地のミニスカからは健康的で少し褐色の細い脚が伸び、黒のハイソックスに短めな茶色のブーツを履いている。なんとなく中3か高1かなと思ったけど、可愛いくてしばらく見とれてしまっていた。やがて2人はキャッキャと騒ぎながらその場を離れた。僕は離れていく2人を見ていたけど、気を取り直して買い物を済ませた。車を走らせて、帰路につく間も(可愛かったなぁ)なんて思いながら、ハンドルを握っていた。やがて夏になり、仕事を終えてアパートに帰るが、何も無いのでオ○ジンで、何か買おうと部屋を出る。駅の近くでは、祭りとは言い難いけど、納涼のイベントが行われており、人がいっぱいいる。煩わしいけど、そこを通り抜けておかずを買って、コンビニでビールを買い、帰りは人波が嫌なので、回り道してアパートまで帰った。その道中、前方で自転車に乗った女の子が見える。 段々近づくけど、自転車は進んでいないようだ。何だか困っているように見えるけど、無関心を装いながら、曲がり角で俯いている女の子の横顔が見えてハッとした。ダ○ソーで見かけたあの女の子だった。気が小さい僕だけど、勇気を振り絞って話しかける事にした。「どうしたの?」女の子はか細い声で「パンクしちゃって…」アパートに戻れば、工具やパンク修理のセットがある。「直そうか?」と言うと女の子は俯いていた顔を僕の方に向けて「本当ですか?お願いします。」と言ってきた。改めて正面から見るとヤッパリ可愛い。「僕のアパートに道具あるから。」と言って、歩き出すと女の子は自転車から降りて、自転車を押して僕の隣で歩き出す。女の子が下を向いているのを良いことに、僕は女の子を見ながら歩いた。小柄で160センチも無いぐらいで全体的に細い。白いTシャツに股上の浅い黒のショートパンツから細く引き締まった生脚が伸びている。レースのついた白いショートソックスにキラキラした青いバレエシューズ風のペタンコな靴を履いている。アパートに着いて道具を取り出す。


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