ゲストブック
ちょっと聞いて(体験談)
***書込

大人っぽい子2/J
11.5.19(Thu) 6:50
自転車を置いてタイヤをばらし、チューブを外して、水を張ったバケツに入れて …と、久しぶりにやるので若干戸惑いながら作業を進める。女の子は作業を注視している。可愛い女の子に見られながらなので、余計にぎこちなくなりながら手を動かす。でも…途中に衝撃的な事がわかった。ありふれた質問だと思いながら「何歳なの?」と聞いたら 女の子は「何歳に見えますか?」というので「15、6歳かな?中3とか高1?」と言うと。女の子は少し笑って「11歳、小5」と言った。信じられ無かった。小学生には全然見えない…「嘘でしょ?」と聞くと「本当です。見えないって結構言われる。」と答えた。知らなかったとは言え、小学生の女の子をマジマジと見つめて、少し欲情していた自分を情けなく思いながら、僕は勝手に衝撃を受けていた。「お兄さんは何歳なんですか?」と聞くので「23だよ。」と答えた。「彼女いるの?」と聞くので、僕は「いないよ。」と答えた。「もうそういう事に興味あるんだね。」なんて話していると。話しながら女の子は気を許したのか、初めはですます口調交じりだったのに、途中からタメ口になって僕に、友達は何人かもう付き合ってる子もいるとか。自分も付き合った事があると教えてくれた。早熟だなと思って話しを聞きながら、修理を終えた。女の子は笑って「ありがとう。」と言ってくれた。 自転車に乗ると女の子は「そういえば、お兄さんの名前教えて。」と言うので「Jだよ。」答えると女の子は「私はカナ。」と言った。「J君、お礼どうすればいい?」と言うので「いいよ。そんなの。」と返した。カナは工具を片付ける僕を見ながら「明日(日曜日)ここに来て良い?」と言うので「別に良いよ。でも親心配しないか?」と言うと「J君の事は言わない。友達といるって言うから。」僕は「わかった。この角部屋だから」と言って小さなベランダを指さす。カナは「わかった。じゃ明日ね、バイバイ。」と言って自転車を漕ぎ出した。手を振ってから、タバコに火をつけて後ろ姿を見送る。(可愛いけど…いくらなんでも小学生じゃなぁ…)自分に虚しく思い。部屋に戻って晩飯を済ませて、缶ビールを呑みながらテレビを視て、ダラダラ夜更かしして、日曜日を迎えた。昼前に呼び鈴がなる。覗き窓を見ると、カナが立っている。(本当に来たのか…)と思ってドアを開ける。「オハヨー。入っても良い?」と明るく振る舞うカナ「良いよ。」と言って部屋に入れる。


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