ゲストブック
ちょっと聞いて(体験談)
***書込

大人っぽい子3/J
11.5.20(Fri) 4:04
カナがアパートまで来た日は、部屋でDVDをみたり、ドライブして過ごした。来週も来ていいかと聞かれたので、特に予定も無いからOKした。そして一週間が経ち、僕は心の中のどこかでカナに会うのを楽しみにしていた… 昼頃になり呼び鈴が鳴る。ドアを開けるとカナが立っている。その日は年相応にリボンのついたガーリーな雰囲気のシャツを着ていたけど…下の方は、かなり膝上で丈も短いプリーツが入った、黒のチェックのミニスカをはいている。まっすぐで細く引き締っていて、少し褐色を帯びた生脚を見せ付けるように露出させている。小学生の癖に長くて綺麗な脚をしている。可愛いらしい白のレースのショートソックスをはいてペタンコな靴を履いていた。少し目元に化粧して、唇にはキラキラしたピンクのリップが塗られていた。僕は素直に(可愛いなー。)と思ってから、笑顔で立っているカナを部屋に招き入れる。しばらくソファで話していたけど、お互い飯がまだだったので車を出して、昼食を済ませて少しショッピングしてから部屋に戻る。ソファでくつろいでいると、カナが「ヤッパリ車持ってるのって良いね。前の彼は自転車だけだったし…」と言ってきた。僕が「前の彼って、小学生とか中学生でしょ?」と返したら、「違うよ学校の先生。」呆気なく言われて、動揺した。「はぁ?先生と付き合ってたの?小学生でしょ?その男も本気かよ。」と呆れているとカナは「J君だって、その小学生と付き合ってんじゃん。」思いもよらない事を言われた。カナの中ではデートして、僕と付き合っている気分らしい。僕は「違うよ。悪いけどカナはそんなんじゃ無い。誤解させたんなら謝る。」と思った事をそのまま言った。カナは僕を見ると「何で?小学生だから?」と問い掛ける。僕は頷いた。(多少、大人びていて可愛いからって小学生じゃ…)と思っているとカナは僕に抱きついてキスしてきた。上目遣いで「これでも駄目?」と聞いてくる。不意を突かれたとはいえ、小学生にキスされた僕はうろたえる。しがみつくように抱きつくカナに抵抗されながら引き離して「やめろよ」と弱々しく言うことしか出来なかった。 カナは「好きになったの…自転車直してくれた時から…それにJ君は色々話し聞いてくれるし、大人だし。」僕は諭すように「もうすぐ夕方になるし、もう帰りなよ。」カナは首を横に振る。 困り果てて「じゃ、どうすれば良い?」 と言うとカナは「キスしてくれたら…」 とだけ言う。


[18禁広告]
萌木ケイの”夜のスパイス”
<次  前>
戻る
//////?
トップ
(C)萌木ケイ