64: イイナリ

09.9.24(Thu) 20:52


イイナリ(モデル:カコ)
model : カコ
恥ずかしいことをさせられてる

なのに私は
これまでにないくらい発情していた

明るい光の中ですべてを晒し
自分で自分を感じさせている
あなたの命令で
あなたの目の前で。

とぷッ‥‥

確かめてごらん──
そう言われて指を這わすと
堪らず膣(なか)に埋めてしまった。

挿れていいって誰が言ったのかな──
突き放すんじゃなく、
むしろ優しく慈しむような声音。
そして悔しくなるほど冷静なあなた。
私はもうこんなになってるのに。
もうこんなに熱く濡れているのに。

開いて見せて──
あなたの命令が
私の子宮(おなか)にずん、と響く。

恥ずかしいけど見て欲しい。
私はゆっくりとオンナを晒す。



『イイナリ』へのコメントをお願いします。
ひとことコメント
お名前
年令
性別
 
コメント欄以外は入力しなくてもOK


63: 友情最後の日

09.9.13(Sun) 21:28


友情最後の日(モデル:りこ)
model:りこ
何の前触れもなくやってきたキミ。
そんなときはドアを勢いよく開け、
「ねェ、聞いてよ〜」
と、上がりこんで冷蔵庫を覗き込む。

「うちにビールはないよ」
「知ってる。買ってきたもん」

いつもの場所に座り込むと、
ビールを飲みながら愚痴る。
そしてしゃべり尽くすと
安心するのか、すっと眠る。

「女と男の友情ってさ、あるよね」
「ああ、そうだね」

かんたんに相槌を打ったけど、
そんなものボクにはない。
好きだ、という感情がなければ
こんなの苦痛でしかないだろ?

だけどキミとのこういう関係が
それを否定することで
自分の気持ちがバレてしまうことで
失うのが怖かっただけだ。

でも、それも今日限りかも知れない。
あまりにも無防備なキミの寝顔がいけないんだ。
魅力的な厚い唇はどんな感触だろう?
きっとその柔らかさは、
飽きずに慈しむことができると思う。

指で、唇で、舌で。
そしてその唇に‥‥

イケナイ妄想はカラダを熱くさせる。

もうとめられない。
キミの唇のすぐそばに、ボクの指。




『友情最後の日』へのコメントをお願いします。
ひとことコメント
お名前
年令
性別
 
コメント欄以外は入力しなくてもOK


62: セレモニー

09.6.28(Sun) 13:22


セレモニー(モデル:瑞紀)
model : 瑞紀
悪酔いしたふりして
部屋まで送らせた

熱い‥‥
それは
飲みすぎたせい?
それとも‥‥

はだけた胸に
ちらちら視線を感じる

見たけりゃずっとみてれば?
あたしはそのつもりだから
‥‥いいのよ、しても

でもそんな勇気はないよね
わかってる
わかってて、そうしたの

どうせ、
あの子を裏切るなんて
できないでしょ?

いいの。これは、
気持ちにケリをつける
あたしのための儀式



『セレモニー』へのコメントをお願いします。
ひとことコメント
お名前
年令
性別
 
コメント欄以外は入力しなくてもOK


ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 >>
→