他サイト新作小説のご紹介
***書込

Mikiko's Room <削> 19.6.16 6:44
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2804★』(同性愛) Mikiko
「あっ」一瞬、驚いた気配だったが、振りほどこうとはしなかった。髪からシャンプーが匂った。さっきのキッチンの向かいの扉からも、石鹸の香りがしていた。出がけに風呂に入ってるのだろう。

Mikiko's Room <削> 19.6.15 6:35
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2803★』(同性愛) Mikiko
「どうぞ」玄関を入った小さなタタキには、女物のサンダルがひとつ、端に揃えてあるだけだった。上がり框には、スリッパが1足だけ。履き口をこちらに向けている。男の気配は感じられない。

Mikiko's Room <削> 19.6.14 6:06
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2802★』(同性愛) Mikiko
橋を下りきると、妻もようやくホッとした様子だった。どうやら、これから容態が急変することもないように思えた。でも妻は、わたしの腕を離さなかったんだ。わたしも、香水のいい匂いに、うっとりとしていた。

Mikiko's Room <削> 19.6.12 6:02
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2801★』(同性愛) Mikiko
その橋は、もともと歩行者は多くなかったんだけど……。冬場になって、さらに少なくなっていた。この日も、橋の上を歩いてたのは、わたしと妻だけだったんだ。

Mikiko's Room <削> 19.6.10 6:35
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2800★』(同性愛) Mikiko
でも、悪い感触じゃないってのは、うぬぼれ半分かも知れないけど、感じてた。妻の服装も、徐々に変わってきてね。通勤なんだろうけど、元々スーツ姿じゃなくて、カジュアルな服装だった。

Mikiko's Room <削> 19.6.9 6:53
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2799★』(同性愛) Mikiko
もう、何年くらい前になるかな。わたしが、30を少し過ぎたころだった。その当時は、日本海側のN市というところに住んでた。会社は東京だったんだけど、N市にある支社に転勤してたんだ。

Mikiko's Room <削> 19.6.8 6:49
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2798★』(同性愛) Mikiko
「彼とも、こうしてお風呂に入る?」「いえ、ほとんどないです。サトシは明るいところで身体を見られるのが、あんまり好きじゃないみたいで」「この態勢なら、見れないのにね」「ほんと。そうですよね」「感じる?」

Mikiko's Room <削> 19.6.7 6:08
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2797★』(同性愛) Mikiko
「ちゅぱちゅぱ吸ってごらん。あと、舌先で射出口を突っついて。上手い上手い。陰茎は、手で扱けばいいよ」女子工員は、言われたとおりの動作を始めました。陰茎への刺激の加え方は、実に的確でした。

エロティック小説ABC <削> 19.6.5 11:06
『嫁の熱風・義父の企み』(恋愛・不倫) 北条光影


Mikiko's Room <削> 19.6.5 6:02
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2796★』(同性愛) Mikiko
「そうか。明日、明るいときに帰った方がいいか」「はい」「わかった。でも、当たり前だけど、女性下着の替えとか置いてないよ」「いいです。昭夫さんの貸してください」「おいおい。トランクスだぜ」

Mikiko's Room <削> 19.6.3 6:41
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2795★』(同性愛) Mikiko
気がついたのは、女子工員が先でした。わたしが目を覚ますと、眼前に女子工員の顔がありました。わたしは、風呂の壁に背中をくっつけたまま、横倒しの格好でした。

Mikiko's Room <削> 19.6.2 8:04
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2794★』(同性愛) Mikiko
「いいか。いいのか。出すぞ。中に出すぞ」女子工員は、がっくがっくと頭を上下させました。「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」「はぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

Mikiko's Room <削> 19.6.1 8:18
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2793★』(同性愛) Mikiko
わたしは、視線を女子工員の細い背中に戻しました。両手で、骨張った腰骨を支えます。自らの腰を始動させます。早いピストンでは自爆しそうなので、ゆっくりと陰茎を送りました。陰茎の裏に、膣襞を感じました。

Mikiko's Room <削> 19.5.31 6:03
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2792★』(同性愛) Mikiko
「ぎひぃ」女子工員の唇が、わたしの口から離れました。仰け反ったのです。もう、キスには集中できないようです。わたしも同じ状態でした。「そこに手を着いて」わたしは、バスタブの縁を指差しました。

Mikiko's Room <削> 19.5.29 6:06
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2791★』(同性愛) Mikiko
ちょっと恥ずかしい言い回しですが……。彼氏にとって女子工員は、愛の対象ではない。おそらく、キスもおざなりだと思います。キスなんかより、とにかく性交。丁寧なキスなどなしに……。


[広告]
萌木ケイの”大人の遊び心”
トップ