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***書込

Mikiko's Room <削> 19.2.20 6:46
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2721★』(同性愛) Mikiko
唇を合わせます。女子工員は、一瞬逃れようとしました。しかし、唇で追いかけると、それ以上は逃げませんでした。歯を割り、舌を送りこみます。女子工員の舌が応えました。

Mikiko's Room <削> 19.2.18 6:41
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2720★』(同性愛) Mikiko
ついに時は来ました。ブスで貧相な身体ですが……。まさしく、自分の娘ほどの若い女性に突っこめるのです。背筋を、身震いにも似た戦慄が走りました。陰核を嬲っていた裏亀頭を、そのまま下方に滑らせます。

Mikiko's Room <削> 19.2.17 7:28
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2719★』(同性愛) Mikiko
わたしは腰を進めました。女子工員にも、わたしが何をしようとしてるのかは、はっきりとわかったはずです。土壇場になったら、案外拒絶されるかもと思いましたが……。まったくその様子は見えません。

Mikiko's Room <削> 19.2.16 7:40
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2718★』(同性愛) Mikiko
わたしは、骨盤の尖った尻に両手を掛けました。そのまま顔を倒します。「いひぃ」顔面が、女子工員の性器に溺れました。そこは、熱い泥沼でした。わたしは泥浴びをするように、顔をうねらせます。

Mikiko's Room <削> 19.2.15 6:44
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2717★』(同性愛) Mikiko
「脚あげて」下付きなので、脚を伸ばしたままだとアプローチしにくいんです。捲ったパンティを、両脚から引き下ろします。ジーンズとは違い、こちらは滑るように抜けてくれました。パンティの裏地に眺め入ります。

Mikiko's Room <削> 19.2.13 6:49
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2716★』(同性愛) Mikiko
女子工員の顔を見やります。少し上を向いた鼻の穴が、ヒクヒクと動いてました。メガネの中から、細い目が真っ直ぐにわたしの手元を見てます。わたしの指先は、注視に応えるように始動しました。

Mikiko's Room <削> 19.2.11 7:41
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2715★』(同性愛) Mikiko
「脱いで」この言葉に、ようやく女子工員は素直にわたしの手首を離しました。両腕を前で交差させ、Tシャツを持ちあげます。髪の乱れも頓着せず、頭上に抜きました。

Mikiko's Room <削> 19.2.10 7:41
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2714★』(同性愛) Mikiko
わたしは、女子工員の後ろ頭に手をあてました。サラサラとした髪でした。つむじに透けて見える地肌が、真っ白でした。黒髪の裾から覗くうなじも、一度も日を浴びてないような白さでした。

Mikiko's Room <削> 19.2.9 8:00
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2713★』(同性愛) Mikiko
女子工員は、毅然とした顔で頷きました。はっきり言ってブスですが……。綺麗な指をした若い女性であることだけは確かです。この若い身体を抱ける……。そう思った瞬間、わたしの陰茎はむくむくと勃ちあがりました。

Mikiko's Room <削> 19.2.8 6:48
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2712★』(同性愛) Mikiko
女子工員は、ジーンズの前ポケットから取り出したものをテーブルに置きました。ICレコーダーでした。「録音?」女子工員は、ICレコーダーのスイッチを入れると、液晶の録画時刻を見ながら早送りさせてるようでした。

Mikiko's Room <削> 19.2.6 6:50
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2711★』(同性愛) Mikiko
涙ながらに語られたその事実に、正直、わたしも驚きました。どうやら、志津子と女子工員の彼氏が、一線を越えてると言うのです。彼氏は、志津子のフェラテクの虜になってしまったのだとか。

Mikiko's Room <削> 19.2.4 8:18
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2710★』(同性愛) Mikiko
「どうしたっての?」「すみません」謝りながらも、涙は収まらないようです。通行人の中には、車中を見て、明らかにぎょっとした顔をする者もいました。ヘタすれば、通報されかねないと思いました。

Mikiko's Room <削> 19.2.3 7:39
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2709★』(同性愛) Mikiko
週末を志津子の部屋で過ごした後……。わたしは、自分のアパートに帰ることになりました。普段はそのまま泊まって、翌朝、車で出勤するんですけどね。そのときは、月曜の朝から、泊まりがけの出張が入ってたんです。

Mikiko's Room <削> 19.2.2 7:33
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2708★』(同性愛) Mikiko
いやはや。少し興が乗りすぎて、脱線してしまいました。志津子、まだ目を覚ましませんね。お嬢さん、そろそろほんとうにいいですよ。もう大丈夫ですから。はは。あなたも、なかなか頑固なお人だ。


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