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***書込

Mikiko's Room <削> 19.10.23 6:39
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2896★』(同性愛) Mikiko
美弥子は、再び陰茎を擦り始めた。手の平を激しく上下に動かす。男性が、オナニーを楽しむ段階を終え……。一気に射精に突き進むときの所作だった。陰茎を扱きあげるたびに、二股の根元が陰核を潰した。

Mikiko's Room <削> 19.10.21 6:39
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2895★』(同性愛) Mikiko
美弥子は、腹に貼りついた陰茎を右手で握った。カン! 引き起こす。亀頭の先が鏡を向いた。美弥子は、乾いた口中の唾液を掻き集め……。亀頭に垂らす。粘性の強い唾液は水飴のように伸び、亀頭にわだかまった。

Mikiko's Room <削> 19.10.20 6:34
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2894★』(同性愛) Mikiko
カンカンカン! ディルドゥの顎は、下を向いて開いた。開いたまま、右手を突き出し、左手を引く。ディルドゥは、美弥子の身体に対して垂直の角度を取った。鏡を凝視しながら、腰を沈めていく。

Mikiko's Room <削> 19.10.19 7:28
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2893★』(同性愛) Mikiko
そう。それは、双頭のディルドゥだった。万里亜の求めで、スタジオにも連れて行っていた。万里亜には、スタジオに置いておけばいいと言われたが……。美弥子は毎回、持ち帰っていた。

Mikiko's Room <削> 19.10.18 6:07
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2892★』(同性愛) Mikiko
最近は日常的に陰部がチクチクして、常に性器周りを意識してしまう。電車に乗っているときなど、ヘンな気分になったりもする。なので、バイトに行く前にオナニーするのが日課になってしまった。

Mikiko's Room <削> 19.10.16 6:07
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2891★』(同性愛) Mikiko
万里亜のスタジオでのアルバイトも、あとわずかだろう。万里亜からは、ずっと続けてほしいと言われているが……。もうすぐ、後期の授業が始まるのだ。不器用な自分に、かけもちなど出来るわけがない。

Mikiko's Room <削> 19.10.14 6:49
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2890★』(同性愛) Mikiko
まさか、結婚の申しこみまで聞くとは思わなかった。人生の終盤を迎えたこの2人の、とんでもなく重要な場面に立ち合ってしまったわけだ。最後まで見届けなくてはと思った。しかし、終演はもう遠くはないようだった。

Mikiko's Room <削> 19.10.13 6:32
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2889★』(同性愛) Mikiko
男は自ら陰茎を握り、押し下げた。亀頭が女の陰核を隠した。「ひぃっ」亀頭の先が上下に動く。陰核を捏ねているのだ。「あっひぃぃ。は、早く……。早く嵌めて」男の尻がやや後退し、陰茎が更に角度を下げた。

Mikiko's Room <削> 19.10.12 6:35
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2888★』(同性愛) Mikiko
女が上体を持ちあげた。コートの前面が完全に開いた。垂れた両乳房のあわいに、そばかすが散っていた。「まだ続いてるみたい……」「え?」「変態がよ。わかるでしょ。これ見たら」女は、コートの前を大きく開いた。

Mikiko's Room <削> 19.10.11 6:00
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2887★』(同性愛) Mikiko
「実は、女子工員の出た部屋に、なんだかオタクっぽい若い男が入りましてね。かなり不気味なんです。いつも隣の部屋から、聞き耳してるような気がして。志津子の部屋じゃ、セックスに集中出来ないんですよ」

Mikiko's Room <削> 19.10.9 6:10
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2886★』(同性愛) Mikiko
「でも、式は挙げなかったんです。まずは、彼氏が嫌がったこと。人に注目されるのが何より苦手なんですから……。結婚式の主役なんて、とんでもない話でしょう」

Mikiko's Room <削> 19.10.7 6:33
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2885★』(同性愛) Mikiko
「いやはや、ほんとうに話が長くなってしまいました。もう、たいがいにしましょう」昭夫と名乗った男は、満足そうに破顔した。白髪を、街灯が照らしていた。「その後、女子工員さんとはどうなったんです?」

Mikiko's Room <削> 19.10.6 7:36
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2884★』(同性愛)
わたしは、女子工員の短い後ろ髪を掴みました。引きあげます。生首のように持ちあがった顔が、鏡を向きました。何と例えたらいいんでしょう。人の顔とは思えなかったです。溶け崩れてました。

Mikiko's Room <削> 19.10.5 6:39
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2883★』(同性愛) Mikiko
「膝頭を前に送って。這いつくばるように、お尻、低くして」女子工員の尻を、上から押さえます。尻は、護符を翳された蛇みたいに、素直に低くなりました。わたしは、さらににじり寄ります。

Mikiko's Room <削> 19.10.4 6:12
『長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2882★』(同性愛) Mikiko
女子工員の顎が伸びてきました。ムンクの『叫び』を思い起こしました。この日は非番で、元々すっぴんだったのでしょう。改めて不美人だと思いました。はっきり言って、ブスです。


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